スキルシートをゼロから作るのは大変です。そこでおすすめなのが、案件先に伝わる項目があらかじめ並んだテンプレートを使うこと。Relayでは、フリーランスエンジニア向けのスキルシートExcelテンプレートを無料で配布しています。
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記入イメージ(PDF)を見る
テンプレートに含まれる項目
テンプレートには、案件先が見たい情報があらかじめ並んでいます。
- 基本情報 … 氏名(イニシャル可)・年齢・最寄駅・稼働開始時期・希望条件
- 保有スキル … 言語・フレームワーク・クラウド・DB・ツール
- 業務経歴 … 参画期間・案件概要・担当工程・規模・使用技術・成果
- 自己PR … 強み・得意な進め方・関われる工程の幅
あとは、この枠に自分の経験を入れていくだけです。
記入のコツは“翻訳”すること
テンプレートを埋めるときに大切なのは、立派に見せるために盛ることではありません。やった工程を、案件先に伝わる言葉へ「翻訳」して書くこと。日常の言葉のままだと、担当した範囲が伝わらず損をします。
言い換えの具体例は 経験を“案件に伝わる言葉”に翻訳するスキルシートの書き方 に、項目ごとの考え方は スキルシート完全ガイド にまとめています。
埋めたら、案件につなげる
テンプレートを埋めてスキルシートが整ったら、それを起点に案件を探せます。Relayに登録すれば、ご提出のスキルシートをもとに、経験に合う案件を担当者がメールでご紹介します。面談なし・営業電話なし。書き方に迷う部分があれば、簡易アドバイスもします。
「次の一本」を切らさないために、まずはテンプレートで形を整えるところから始めてみてください。
